クレヨンカフェ



子どもアート療法士 って

アート療法といっても難しいことは何もありません。
子どもは絵の具・おりがみ・クレヨンなどたくさんの画材を自由に使って、楽しむだけです。アート療法士は、必要に応じて子どもの絵や色から見えづらい子どもの内面を読み解きます。読み解きは、色占いではありませんので「赤を使ったら・・・」「黒の心理は・・・」と判定することが目的ではありません。
 子どもは、環境・体調・人との関わりによって色づかいや選ぶ画材が変わります。色鉛筆に執着する時、ねんどが心地いい時、何もしたくない時、「全てに意味がある」という前提で、その子の気持ちにお家の方と一緒に寄り添うための読み解きです。
子どもが無意識にアウトプットした嬉しい気持ちや悲しい感情をまるごと全部受け止めてあげると、それをエネルギーに安心して次のステップに進んでいくことができます。
アート療法士は環境の一部となってそーっと見守りながら、「自分で自分をクリエイトできる」大切なタネを蒔き続けます。

ゆっくりでもいいから「やればできる子」から「やれる子」に!

子どもアート療法士 しまだ



つの子のアトリエ って

「早くして」「ちゃんとやって」「汚れるでしょ」「上手にね」
ついつい口にするこの言葉・・・これを言わなくてもいいのが"つの子のアトリエ"。
心の自由と環境が整うと、子どもは目をキラキラさせて本当の意味で色あそびを始めます。嬉しかったことが絵に出たり、苦しい気持ちが色に出たり、イライラが形になったり・・・。それはその子だけの表現なので、ひとりひとり違って当たり前でしかも誰の評価も必要としない、まさしく「個」の感情表現です。やっている本人は無意識ですが、感情を表現できると心は必ずそこから動きます。そして「大丈夫 わたし!がんばろ ボク!自分が好き!」って思える自己肯定感が生まれます。これこそ次に進むエネルギー!自信がついた子ども達は試行錯誤しながらも、この先いろいろな分野で才能を発揮させることでしょう。試験もレベルチェックもないので、「本当に効果出てる?」と思うかもしれませんが、宇宙よりデッカイ子どもの才能を信じて、この空間を目いっぱい楽しんでみませんか!子どもの「やりたい!」を応援する子どもの色あそび空間です。

子どもアート療法士 しまだ